どうも、こんばんは。

本日は朝からアカデミー賞の発表がありました。なので今回の記事はその受賞作品のまとめとなります。

会社で仕事してたので、お昼休みにまとめて結果を知りました。スピーチとかレカペとか全然見れてないですw

2019年アカデミー賞受賞者/作品

作品賞

主演女優賞

主演男優賞

監督賞

助演男優賞

助演女優賞

脚色賞

脚本賞

撮影賞

プロダクションデザイン

衣装賞

編集賞

外国語映画賞

  • 「カペナウム」(レバノン)
  • 「コールド・ウォー」(ポーランド)
  • 「ネバー・ルック・アウェイ」(ドイツ)
  • 「Roma/ローマ」(メキシコ)受賞
  • 「万引き家族」(日本)

ドキュメンタリー

  • 「Free Solo」受賞
  • 「Hale County This Morning, This Evening」
  • 「Minding the Gap」
  • 「Of Fathers and Sons」
  • 「RBG」

ドキュメンタリー(ショート)

  • Black Sheep
  • End Game
  • Lifeboat
  • A Night at the Garden
  • Period. End Of Sentence 受賞

アニメーション賞

アニメーション(ショート)

  • Animal Behaviour
  • Bao 受賞
  • Late Afternoon
  • One Small Step
  • Weekends

ショート

  • Detainment
  • Fauve
  • Marguerite
  • Mother
  • Skin 受賞

作曲賞

主題歌賞

視覚効果賞

メイクアップ&ヘアスタイリング

録音

音響

ボラプの強さが光る結果に

  • 「ボヘミアン・ラプソディ」4部門(主演男優、音響、録音、編集)
  • 「グリーンブック」3部門(作品、助演男優、脚本)
  • 「ブラックパンサー」3部門(衣装、作曲、プロダクションデザイン)
  • 「ROMA/ローマ」3部門(監督、撮影、外国語映画)

こうしてみると、「ボヘミアン・ラプソディ」が最多受賞という結果になりましたね。一方最多タイのノミネートだった「女王陛下のお気に入り」はオリヴィア・コールマンのみの受賞ということに。

まあ個人的にはクーグラーの「ブラックパンサー」が作曲、衣装、プロダクションデザインと、ワカンダの実在感を支えた部門でしっかり受賞しているので大満足。

後はやはり、いままでディズニー/ピクサー無双だったアニメーション賞で、スパイダーバースが受賞しているのがうれしいですね。断然楽しみになってきましたよ。

後は正直なところ無難というか。マハーシャラ・アリが助演男優、グリーンブックは作品賞でブラック・クランズマンが脚色、主演男優はラミ・マレックで。何でしょうね。黒人の助演受賞とか、差別偏見を描いた作品が作品賞とか、パターンな気もしますけど、まあいいでしょう。

アカデミー賞って、個人的には人々の心に残る作品が選ばれるというか、目的としてその年称えるべき作品を称える場所な気がしてるので。

これで終わりというか、実際のところ日本は始まりです。結果を受けて宣伝が過熱しますし、すでに今週末の「グリーン・ブック」も後押しを得ています。問題は、いろいろ見て(もちろんノミネートしてないものも)、自分にとっての作品賞に出会えるかだと思います。

まだまだ日本公開を控えている作品もありますから、目が離せないところですね。今回はこんな感じで、アカデミー賞のまとめでした。では。

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